胸元(バスト)にポツポツ(老人性いぼ?)がたくさん!対策を教えて!

年を重ねるとどうしても出来がちなぼつぼつしたもの。

昔は見かけなかったのに、最近首元や胸元にたくさんぼつぼつが増えてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こういったぼつぼつは「角質粒」と呼ばれ、古い角質が溜まってできたものですが、ぼつぼつがあるとどうしても年齢よりも老けて見えがちですよね。

それではこういった角質粒はどのようにできるのか、角質粒を取り除くにはどうしたらよいのかについてお話ししたいと思います。

<どうして角質粒ができてしまうの?>

首元や目元、胸元に出来がちなぼつぼつは角質粒と呼ばれ、これは古い角質が溜まってできたものです。

角質粒は別名「老人性いぼ」とも呼ばれる肌の老化が原因で起こる良性のいぼのことで、老化現象のひとつであり、肌に老廃物が溜まってしまった状態を表してます。

ではどうして角質粒ができてしまうのでしょうか?

この角質粒は先ほど述べたように、古くなった角質が排除されずに蓄積されることによってできてしまったものなのですが、これは主に紫外線や老化といった肌ダメージにより角質に異常が起こることが原因とされています。

そのため紫外線対策を怠っているとできやすい傾向にあり、そしてシミができやすい体質の方も角質粒が発生しやすくなる傾向があります。

〈角質粒はどうしたらとれるの?〉

それではどうしたらこの角質粒は取り除くことができるのでしょうか?

初期の対策としてはピーリングなどで代謝を促すことが効果的です。

もともと角質粒は老廃物の一種と思えば、ピーリングで古い角質を落とすことによって角質粒を取り除くことができます。

この方法は一発で角質粒を取り除くのは難しいとしても、何度か続けることによって次第に角質粒が小さくなることが知られています。

しかし、あまりピーリングをやりすぎると肌に負担をかけてしまうので週に1、2回程度を目安に行うようにしましょう。

その他にも初期の対策としてハトムギ化粧水を塗るという方法があります。

ハトムギにはいぼに効果があるということが知られていますが、ハトムギの中の「ヨクイニン」という成分が角質に効果的なのです。

ここまでは初期対策を書いてきましたが、あまりにも大きくなってしまった場合には病院でのレーザー治療を受ける必要があります。

〈まとめ〉

いかがでしたか?

首元や胸元のぼつぼつは角質粒と言われており、初期のものはピーリングやハトムギ化粧水などで改善することができますが、大きくなるとレーザー治療が必要です。

ここでピーリングケアしてあげたいという方におすすめなのが、艶つや習慣です。

この艶つや習慣は角質粒を取り除く効果があるとされている、杏やハトムギが配合されているスキンケアジェルです。

胸元のぼつぼつが気になる方はぜひ一度、つやつや習慣を試してみてくださいね!

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