首がざらざらでかゆくないけど気になる!これってイボなのでしょうか?

寒くなってきたのでマフラーをするようになったのですが、首のあたりがざらついておい、小さなできものがあることに気づきました。

自分では見えないし、とくにかゆみなどを感じることもありません。

しかしそのことを家族に言うと、夏以前にもできていることがあったと言われました。

家族としては、その時は虫刺されやニキビと思ったし、一々言うことでもないと思ったそうです。

正直、気づいたときにすぐ指摘して欲しいと思いましたが、今さらどうこう言っても始まりません。

ただ以前からあるのにかゆみがないということは、虫刺されやニキビの可能性は低そうですよね。

あと思いつくのはイボぐらいですが、イボって放っておいても良いのでしょうか?

病院で治療を受けるイメージがあり、セルフケアで対処したという話をあまり聞かないので、自分でどうにかするのは難しいのかと思ってしまいます。

ところが、姉によると自分でケアすることも可能みたいです。

私は結婚して夫と子どもと共に暮らしているのですが、両親にとっては初孫ということもあって頻繁に遊びに来ます。

その際両親は車を持っていないので、姉が送り迎えとして一緒に来るのですが、私の首を見て話題になりました。

なんでも、姉も以前首にブツブツができやすい時期があったそうですが、セルフケアで解消したとのこと。

自分で気づかないうちに悪化したり増えたら嫌なので、私も姉の方法を試してみることになりました。

イボは古い角質の塊

そもそもイボは、角質が古くなったにも関わらず肌から取れないまま残り、蓄積されて盛り上がった状態だそうです。

名前も角質粒と言います。

かゆみはもちろん痛みもないのですが、色は茶色になるのが特徴。

確認してもらうと、私にできているのも周囲の肌に比べて濃くなっているとのこと。

イボの可能性は高そうです。

また古い角質が原因であれば、鮫肌の可能性もあると言います。

こちらもかゆみなどの自覚症状はないのですが、肌が乾燥しやすくなり、冬など乾きやすい時期は悪化することもあるそう。

ちなみにかゆみや痛みが発生するタイプなら汗もや汗あれなどが該当します。

こちらは汗をかきやすい夏場が多いですが、人によっては時期を問わず起こることもあるので、かゆみを伴う場合は疑ってみましょう。

大きくなれば痛みを感じる?

イボは小さいままであればザラザラとした触感があるだけですが、大きくなってしまうと注意。

特にスキンタッグと呼ばれるタイプは、ネックレスなど首に触れるアイテムを身につけた時に痛みを感じるそうです。

姉もスキンタッグになったことがあって、冠婚葬祭の時にネックレスができずに困ったという話を聞きました。

私は今のところ大きなものはなさそうですが、放置しても良いことはないんですね。

スキンタッグも角質粒も年齢を経てから発生することが多いのですが、代謝が遅かったり紫外線の影響から、20代の人でもできることがあるため、要注意です。

私もまだ30代なので、角質粒の別名が老人性イボと知って、ちょっとショックを受けています。

紫外線は強さに関係ない?

上でも触れましたが、原因の1つは紫外線です。

ただし、夏に真っ黒になるほど浴びたからイボができやすいのではありません。

日焼けと関係が深いのは、紫外線の中でもB波と呼ばれる種類。

一方イボに関係するのはA波という種類です。

A波はB波ほど強くはないのですが、季節や天候に関わらず降り注いでおり、また浴びた時に肌の奥まで到達します。

するとどうなるかといえば、コラーゲンなど肌の構成に欠かせない成分が破壊され、肌が衰えてしまうんです。

水分保持の機能が失われて乾燥やバリア機能が低下するほか、代謝も下がってしまいます。

ターンオーバーも乱れるために、角質が古くなってもなかなか剥がれ落ちず、角質粒のきっかけとなるわけです。

私としてはこれも驚きでしたね。

実は10月ぐらいから日焼け止めはもういいかなと、UVケアをしなくなっていました。

そのせいで首がザラザラもそのままになっていたのかと思うと、数ヶ月前の自分を叱りたい気分です。

乾燥やターンオーバーの乱れにはほかの原因も

しかし肌が乾燥したり、ターンオーバーが乱れてしまうのは紫外線だけが原因ではありません。

簡単に言ってしまうと、普段の生活が乱れているかどうかです。

食事が偏っていないか、冬なのに冷たいものばかり食べていないか、お風呂にしっかり浸かっているか、適度な運動と睡眠は確保できているか。

規則正しい生活からずれていると、イボはできやすくなってしまいます。

特に温かい食事と入浴は大事。

体を温めておかないと、せっかく得た栄養が全身に行き渡りません。

栄養が届かない部位で健康の維持をするのは困難ですよね。

冬は暖房器具もありますが、内側から温める食事や入浴の方が効果は良いそうです。

むしろ暖房器具は、種類によっては肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

加湿器を併用するなど、使うなら対策も講じておきましょう。

さらにストレスが溜まることでもターンオーバーは乱れてしまいます。

発散にもなるので、運動と入浴、睡眠は率先して行いたいところ。

日焼け止めはメイク落としで

UVケアを常に行うのが対策の1つですが、帰宅後の対応も忘れてはいけません。

メイクと同じように、日焼け止めもクレンジング剤で落とすのが普通ですよね。

顔の場合はメイクをして外出することも多いでしょうから、自然とクレンジングを使いますが、首はどうでしょうか?

私も結構忘れてしまい、首を初めて洗うのが洗顔フォームかボディソープという有様です。

日焼け止めの中にはクレンジング不要としている製品もありますが、そうでなければメイク落としでしっかり落としましょう。

そうでないと、その後のスキンケアがしっかり浸透してくれません。

ちなみに日焼け止めは、ことさら強いものを選ばないのも大事。

紫外線A波の場合はPAで判断し、+の数が多いほど強力です。

最大で++++ぐらいまでのアイテムがありますが、++か+++ぐらいを目安にしましょう。

紫外線を防ぐ力が強いことは、同時に肌に対する負担の大きさでもあるからです。

B波に対応するSPFも、20から30ぐらいをキープしましょう。

日焼け止めは強さよりも、こまめに塗りなおすことの方が重要です。

夏場は汗をかいたら、冬場は数時間ごとに塗り直して対策しましょう。

首はメイクをしませんから、塗り直しも手間がかかりませんよ。

脂性肌でも保湿はしっかり

スキンケアは乾燥防止のため、保湿を重点的に行いましょう。

化粧水に始まって、乳液やクリーム、可能なら美容液も加えてください。

ちなみに脂性肌、オイリー肌の場合、肌がテカるなどの理由で保湿をしないこともありますが、それはNGのようです。

表面が油っぽくても、内側が乾燥していることもあるので、毎日のケアは忘れず行いましょう。

アイテムを選ぶならさっぱり系で統一すると、脂性肌でもテカりやベタつきを抑えやすくなりますよ。

部分で肌質が異なる混合肌の場合はしっとり系でそろえ、オイリー部分は軽め、乾燥部分はしっかり塗布と区別しましょう。

お財布に余裕があるのなら基本はさっぱり系にしつつ、脂性肌のところ用に保湿アイテムを追加する方法もありです。

ピーリングで角質落とし

古い角質は、ターンオーバーに任せて自然に落ちるのを待っていても良いですが、最初のうちは時間がかかるもの。

そのサポートとして、ピーリングを行うのもおすすめです。

ただピーリングは肌そのものを溶かすことで古い角質を落とすので、頻繁に行うとかえってダメージになります。

月1から多くとも週1ぐらいのペースで行い、外からもザラザラを取り除きましょう。

頻度が少なくても肌に負担をかけたことは変わりないので、終わった後はいつも以上に保湿をしてあげてください。

「艶つや習慣プラス」なら角質を落としつつ保湿もできる

以上の話を姉とした後、「良いのがあるから」と言って別の日に持ってきてもらったのが「艶つや習慣プラス」でした。

オレンジ色のゼリー状をしているオールインワンジェルで、潤いはもとより角質を落としてくれる効果もあると言います。

ジェルなので塗布する時にひやっとした感触はあるものの、伸びも良いですし、色が肌に残ることもありません。

色はあんずエキスの色かなと思ったら、クチナシの色で色移りの心配も不要みたいです。

そういえばほのかに果物っぽい香りもしますね。

あんずエキスに加えてハトムギエキスの2つで、イボのケアをしてくれるみたいです。

首だけでなく、顔など全身に使えるそうなので、ほかの部位のイボや乾燥に悩んでいる方にも良さそう。

成分としてはほかにも、アロエベラやプラセンタなど美肌に役立つものが入っています。

トラブルケアだけでなく、その後の肌質も良くしてくれるなら嬉しいですよね。

しかし水も含まれているとはいえ、美容成分だけで全体の98%を占めているのには驚きです。

その分余計なものが入っておらず、肌への負担も少ないとわかります。

あんずとハトムギでイボケアができるわけ

しかしイマイチピンとこなかったあんずとハトムギ。

ハトムギはブレンド茶などに入っているので、健康には良さそうですが、イボとどう関係してくるのでしょうか?

あんずに至っては食べると美味しいぐらいの知識なかったので、この点も確認してみました。

まずあんずは、種の中にある仁という部位に含まれるパルミトレイン酸が役立っています。

パルミトレイン酸は人の体にも入っているのですが、年齢と共に失われてしまう成分でもあります。

肌の調子を整えたり、潤いキープに欠かせないため、外から補給する必要があるんですね。

またハトムギは角質やザラザラへの対処を行ってくれます。

硬くなった肌をなめらかにしてくれる効果のようですね。

これまた肌に存在するアミノ酸を含んでいることもあり、新しくできる肌細胞の質アップにも貢献してくれます。

継続利用でお得に

艶つや習慣プラスの購入はメーカー直営の公式サイトで行うのですが、1個ずつ注文するより定期購入にしてしまったほうがお得だそう。

定期購入なら通常の2割引の価格でずっと続けられる上に、初回に限ってはなんと5割引

半額でスタートできますし、送料も無料なのが良いですね。

また艶つや習慣プラスは定期購入で3個まで同時に注文することも可能です。

家族でもイボや乾燥に悩んでいる方が居るなら、まとめて頼みましょう。

割引も1個の注文よりアップするので、個別に申し込むよりもお得ですよ。

加えて発送タイミングは、1ヶ月毎と2ヶ月毎の2つから選択できます。

発送の10日前なら変更にも応じてもらえるそうなので、1ヶ月ペースで余ってしまうようなら2ヶ月に変更する利用方法もおすすめです。

首だけだと余るぐらいの大容量

1ヶ月分120gは一見少なく見えるのですが、1回あたりサクランボ大サイズで良いこともあって、首だけに使っていると余る程です。

ただ半分以上余ることはなかったので、2ヶ月毎の注文だと足りなくなりそう。

そこで2ヶ月目からは、首に加えて顔やデコルテにも使うことにしました。

そうしたら、首よりもまず顔がスベスベに。

顔に乾燥トラブルはなかったので、影響が出るのも早かったんでしょうね。

これは首のザラザラが無くなったとしても使いたいと思いました。

一方首も、2ヶ月ほどするとザラザラした感じがなくなりましたね。

家族に確認してもらったら、目立つようなブツブツはないとのこと。

それだけでなく、「なんだか綺麗になったんじゃないか?」と夫からは褒めてもらえました。

首も顔と同じく滑らかな肌にするのが今の目標です。

また冬は肘や膝もカサカサになってしまうことがあるので、艶つや習慣プラスで対処しようと思います。

まとめ

首は自分で見えにくい場所ですから、何かの機会で触らないと、変化に気づかないこともあります。

せめてかゆみなどの症状があればまだ気づけたのですが、何も感じないこともあるので要注意です。

ケアは保湿とピーリングによる角質ケアがおすすめですが、1つでまとめてできてしまう艶つや習慣プラスを利用するのも1つの手。

オールインワンジェルなので、スキンケアの時短としてもおすすめです。

プラセンタなどの美容成分も入っているので、ザラザラが気になる部位だけでなく、綺麗さを求める場所にも使ってみてください。

艶つや習慣プラスで悩みケアと共に、綺麗な肌を手に入れちゃいましょう。

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